✥朗読三昧 〜Roudoku Zanmai at 下北沢 ✥
・・・2026年前半・定期公演・・・
7月12日(日)12:30〜 (11:45 開場)
下北沢・Com.cafe 音倉
世田谷区北沢2-26-23 03-6751-1311
Fee : 4,000円
<作品紹介>
★三昧的「日本国憲法・前文」・・難しい言葉の憲法前文を朗読三昧が料理したら‥‥
父と娘がやさしい言葉で対話しながら理解を深めていく、好評の作品。
★「真っ黒なおべんとう」〜広島の原爆で亡くなった中学生の物語。
★作:小川未明「野ばら」〜国境を挟んだ大きな国と小さな国の兵士の物語。 他
お申し込み・お問い合わせ
070~1047–7910 mail: [email protected]
<まこりん、覚 和歌子を歌う> Vol.1 ・・・SOLD OUT
2026.7.17(金) 19:30~
at 祐天寺 FJ'S
ご好評につき、満席になりました。
Vol.2 をお楽しみに!
✥Release
覚和歌子&丸尾めぐみ 混声合唱曲集
覚和歌子 詩/丸尾めぐみ 作曲・編曲 (音楽之友社)
丸尾めぐみ初の混声合唱曲集、リリース!
二人で創作した楽曲をアレンジした作品、
新たに書き下ろした作品など、全5曲。
Check here ➡︎こちら
✥Live performance
✥朗読三昧 5月の2公演〜Roudoku Zanmai✥
朗読三昧 LIVE at 清里の森・森の音楽堂
Live at Kiyosato no mori, Mori no ongaku-dou
2025秋に続き、山梨でのオリジナルコンサート
ファンの間で人気の作品、一挙公演!
日時:2026年5月24日((日)) 開場 14:00 開演 14:30
前売・当日とも 3,000円
会場:清里の森・森の音楽堂 0551~48~3151
アクセスは、こちら
お申し込み・お問い合わせ
070~1047–7910 mail: [email protected]
<作品紹介>
★三昧的「日本国憲法・前文」・・難しい言葉の憲法前文を朗読三昧が料理したら‥‥
父と娘がやさしい言葉で対話しながら理解を深めていく、好評の作品。
★寮美千子•編訳「父空、母は大地〜インディアン酋長から米国大統領への手紙」
★加納眞士•原作「ミックモック〜もし8歳のこどもが大統領になったら」
★見山鯛山「婆ッパ」 他
★♫「ほしぞらと てのひらと」 ♫「幸せを掴んじゃおう」 他
朗読三昧 プレミアム LIVE at フィリア美術館・小淵沢
小淵沢フィリア美術館 <特別展示:今こそ「おとうさんとぼく」展> によせて
<おとうさんとぼくとわたしたち>
日時:2026年5月23日(土) 開場
13:30 開演 14:00
前売券:2,700円 予約券:3,000円 当日券:3,300円
お申し込みは、上の緑色お知らせ内QRコードから!
ナチスが台頭する1930年代ドイツ.漫画「おとうさんとぼく」で一躍有名になった画家・漫画家
エーリッヒ・オーザーの人生と軌跡、当館所蔵のK.コルヴィッツの軌跡、
そして現代の「わたしたち」につながる物語。
詳細は、→こちら
朗読三昧とは・・・
朗読の俳優・金田賢一とのユニット。 2007年結成。
浅田次郎・向田邦子・山本周五郎・島田荘司・松尾芭蕉「おくのほそ道」など様々な文学作品を、
これまでにない新感覚アプローチで料理する、朗読音楽表現。
特筆すべき作品群は
「三昧流〜日本国憲法・前文」‥‥難解な言葉を父と娘のやりとりを通して読み解く。
「父は空、母は大地〜インディアン酋長からアメリカ合衆国大統領への手紙」
など唯一無二の作品を持ち、月並みなパフォーマンスとは一線を画す。
♚ポエトリック・オペラ
〜覚和歌子&丸尾めぐみ
歌・朗読とピアノだけの最小単位劇団
「ポエトリック・オペラ」
配信販売 スタート
2020年コロナ禍のさなか、
「星つむぎの村」サイトで創作を重ねた作品の数々
<星のポエトリックオペラ>から生まれた
作品をご購入いただけます
→ こちら
✣映画「かくも長き道のり」デジタル配信 開始!
〜〜〜〜予告編〜〜〜〜
身延町・町の歌 毎日夕方17時になると町中にこの歌が響きます。
町のみなさんに愛され、口ずさまれる、なんてステキなことでしょう!
覚和歌子さんからのコメント:
身延町の光と風と緑を詰め込んで、祈りの歌が生まれました。
どこまでも届いていく声に、未来が生まれ続けますように。
2025年夏には、合唱曲集が生まれる予定です。
作詞:覚和歌子/作曲・編曲:丸尾めぐみ/歌:佐々木恵梨
身延町 町の歌「おかえりなさい 少年たちよ」pv
✣21.9.21. 楊名時太極拳オリジナル曲/CD完成発表 Arrange & Recording
CDについては、こちら
新しいアルバム「DOMOY〜ダモイ」
長さは30分に満たないささやかなアルバムですが、
この7年、積み上げてきた思いが詰まっています。
ご購入は、こちら
「DOMOY〜ダモイ」とは
ロシア語で「帰国・帰還」という意味。
特に、第二次世界大戦の敗戦と同時にロシア〜シベリアに抑留された人々の日本への帰国をさす言葉として
使われています。
すでに戦争が終わっているのに、
何年も十何年も日本に帰れなかったその現実と苦悩は、体験のない私たちには想像を絶するものです。
2008年に他界した父・丸尾俊介も抑留者のひとりでした。
一人の抑留者とその同胞の体験を知ることによって、他にも過酷な体験をした方々の思いにも
心を寄せられるようでありたい、と思います。
過去から今へとつながる時間の中で知りえた事実を、受け取った私たちは、
未来へ手渡す責任を負っていることを忘れないでいようと思います。
父とともに旅したロシア、そして同胞との再会の時に立ち会い、わき上がってきた曲の数々を
お聴きいただければ幸いです。
収録曲:丸尾俊介著「語りかけるシベリア〜一つの抑留体験から」によせる4つのピアノ曲
♪夕焼けは星空のはじまり(映画「ヤーチャイカ」主題歌) 作詞:覚和歌子
♪もしこの星に(映画「ヤーチャイカ」挿入歌) 作詞:谷川俊太郎・覚和歌子
♪君と行こう(朗読三昧作品「海を渡ってきた盲導犬〜ボドの物語」主題歌) 作詞:覚和歌子